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土壌改良・植物活性液 フルボ酸、フミン酸(コレダ)

環境改善素材 山・畑の改善

土壌改良・植物活性液 フルボ酸、フミン酸(コレダ)

 フルボ酸とは、もともと森林や土壌中に存在する有機酸の一つです。自然界では微量にしか生産されない貴重な資源で、通常は腐植土壌に多く存在します。

 腐植土壌とは、森林生態系において地上部の動植物により生産された有機物が堆積し、微生物により分解されて土状になったものです。自然界では1cm形成するのに100年の時間を要します。尚、厳密には土ではありません。

 フルボ酸は、ミネラルを含みアミノ酸や糖質とキレート(結合)可能な有機酸です。生物が通常摂取しにくいミネラル等もフルボ酸がキレート化させ、体内に効率よく補充します。分子量も小さい為、植物の表面上(葉面など)でも効力を発揮します。



コレダとは

 有機物が長い時間をかけて分解を繰り返してできたものが腐食物質で、「ヒューミン」「フミン酸 Humic acid」「フルボ酸 Fulvic acid」という有機酸に分類されています。

 当社では、その腐食の原料を特定して人工的に作り出すことで、安定した品質の商品を提供しています。

 土壌の改良、微生物・植物の活性化などが期待できます。

 

 

 

使用方法(推奨)

 高濃度でも植物の生育に影響はないので、散水車・スプレイヤー等散水方法は問いません。

 他液肥や薬剤と同時に使用が可能なので、散水時に混ぜるだけで使用できます。

 通年使用可能です。(冬季は効果が分かり難くなります)

 状態の悪い場所には多めに使用されるとより効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

成分含有量


 

                調査:地方独立行政法人 山口県産業技術センター

 

安全性

 植害試験:植物の発芽や生育を阻害しないことを確認しています。

 一律排水基準:水質汚濁防止法が定める排水の汚染状況は基準内であることを確認しています。

 

製造プロセス

 原料は中国地方の高品質な広葉樹の木材チップを利用し、完全管理下で約2年間、発酵させて、フルボ酸・フミン酸を抽出しています。

 

 

 他社製品との違い

 

 

期待される効果

 土壌中の団粒構造を形成します。→ 通気性、排水性、保水性を高め根張りを良好にします。

 微生物を活性化させます。→ 芝等の植物を健全な状態にする土壌作りを助けます。

 土壌の改良を行うことにより既存の芝管理用資材の削減につながると考えています。




試験①(芝の生育と病気対策)

 芝にコレダF(フルボ酸)を施用すると、生育促進、根張り促進、カビ発生抑制が見られました。

 

 

試験②(水耕栽培)

 リーフレタスの水耕栽培試験(減肥にて栽培後のリーフレタスの成分を分析しました。)

 コレダF(フルボ酸)を、減肥したリーフレタス栽培で施用すると、Fe量約4倍増加、硝酸態窒素約85%減で、障害なくレタスが栽培できました。

                                    調査:東洋鋼鈑株式会社

 

 

【商品仕様】

・形状(液体) ・容量(500mL/ボトル)

 

【成分】

・コレダFH(フルボ酸、フミン酸) ・コレダF(フルボ酸)

 

【pH値】

・コレダFH:7(中性) ・コレダF:4(弱酸性)

 

【使用方法】

 使用量

・コレダFH(0.2mL~/㎡) ・コレダF(2mL~/㎡)

 葉面散布

・コレダFH(3,000~5,000倍に希釈して使用) ・コレダF(200~1,000倍に希釈して使用)

 水耕栽培・灌水施用

・コレダFH(3,000~5,000倍に希釈して使用) ・コレダF(200~500倍に希釈して使用)

 

【効果】

・活着 ・育成促進 ・品質向上 ・土壌の改良

 

【原料・製造】

・原料(中国地方の広葉樹) ・製造(広島県)

 

 上記お問い合わせフォームにて、商品や販売などについて、お気軽にお問合せください。

 

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