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植物活性剤 フルボ酸(コレダ)

環境改善素材 山・畑の改善

植物活性剤 フルボ酸(コレダ)

 フルボ酸とは、もともと森林や土壌中に存在する有機酸の一つです。自然界では微量にしか生産されない貴重な資源で、通常は腐植土壌に多く存在します。

 腐植土壌とは、森林生態系において地上部の動植物により生産された有機物が堆積し、微生物により分解されて土状になったものです。自然界では1cm形成するのに100年の時間を要します。尚、厳密には土ではありません。

この腐植土壌を養生することで出来る腐植物質を、弱いアルカリ溶液で処理し、溶けださないものをヒューミン、溶けだすものはフミン酸かフルボ酸になります。また、この溶液に酸を添加して溶けないものがフミン酸、溶けだすものがフルボ酸となります。

 フルボ酸は、ミネラルを含みアミノ酸や糖質とキレート(結合)可能な有機酸です。生物が通常摂取しにくいミネラル等もフルボ酸がキレート化させ、体内に効率よく補充します。分子量も小さい為、生物の表面上(葉面・皮膚等)でも効力を発揮します。

 また、掴んだミネラルを体内に効率よく運ぶことにより、酵素などが働きやすい環境を整えてくれますので、生き物が本来持つ排出機能・抵抗力を強力に高めます。結果、病害の防除・有害物質の排出を促進し、健康で豊かな体を作り出します。

 つまり人間をはじめ、あらゆる動植物の成長ホルモンだと言え、フルボ酸はこの地球上に生命を持つすべての生体にとって欠かすことのできないミネラルの吸収率を高め、バランスを整えてくれる「ミネラルの運び屋さん」なのです

 

 

植物活性剤 フルボ酸(コレダ)の使用と無使用の比較

 

 

 

    フルボ酸(コレダB)の使用なし     フルボ酸(コレダB)の使用あり

               鳴門金時の比較 

 

本商品の使用法

 土壌の場合

育苗・発芽前 3,000~5,000倍希釈

水やりと同じ間隔

1回程度/週

土壌・堆肥 500~1,000倍希釈

1ℓ/1㎡

数回程度/年(春・夏・秋)

葉面散布 3,000~5,000倍希釈 1回程度/週

 

水耕栽培の場合

溶液に対して 1,000~3,000倍希釈液 常時

 

稲作の場合

水張り前(土壌に対して) 500~1,000倍希釈液 1L/㎡
水張り後 1L 1反=約300坪

 

 

本商品の形態

 

容積 10リットル
pH

7程度(1,000倍液)

規格

コレダA:フルボ酸

コレダB:フルボ酸+ケイ素

 

 

 

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